飛騨の鍾乳洞

** 2020/3/26 撮影 **

首都圏では新型コロナウィルスの影響で外出自粛の要請が出されている昨今ですが、休暇を取って西穂高岳の独標に行ってきました。当初の予定では手前の西穂丸山まで登り、あとはコンディション次第で先に進むかどうか判断するつもりで出かけました。当日は快晴ほぼ無風のポカポカ陽気で雪面も凍った場所はない、というこれ以上はないコンディションでしたので、独標の山頂を無事に踏むことができました。

下山後、新平湯温泉で一泊して飛騨牛の料理と温泉を堪能、帰宅すると「不要不急の他県への出張・旅行は禁止」というメールがきました。いつになったら落ち着くのでしょうか。

ところで独標という言葉、かねがねよくわからないと思っていたのですが、調べてみた所、次の説明が分かりやすかったです。

「(地図のおける標高を表す記号の説明の項で)余談ですが、戦前に遡ると、標石を設置せずに目標だけ定めて測定した「独立標高点」と呼ばれてるものが図示されていました。これは略して「独標」と呼ばれ、今でも槍ヶ岳北鎌尾根や、西穂高岳などに一般的な呼び名として残っています。」(四日市遠征協会「山屋のたしなみ(1)「地図を読む」」

新穂高ロープウェイ・西穂高口駅(10:06)−旧ボッカ道分岐(10:26)−西穂山荘(11:06〜41)−西穂丸山(11:59〜12:00)−西穂独標(13:00〜45)−西穂丸山(14:10)−西穂山荘(14:22〜25)−旧ボッカ道分岐(14:44)−西穂高口駅(15:08)

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雪の回廊
樹林帯
西穂山荘
ひな人形
ラーメン
ハッセル
丸山へ
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乗鞍岳
霞沢岳
西穂遠望
笠ヶ岳
前穂の頭
前穂高岳
白山
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丸山直下
丸山
丸山山頂
西穂独標へ
西穂独標へ
西穂独標へ
西穂独標へ
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最後の登り
独標山頂
西穂山頂
縦走路
前穂・明神
独標を下山
乗鞍岳
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西穂独標
青空
丸山
西穂方面
西穂の稜線
播隆上人
槍ヶ岳遠望